事実を整える

Nathan(ねーさん) 法的観点を含む社会問題についても、事実に基づいて整理します

水間政憲「天皇家と東久邇家を横並びにした家系図が存在していなかった」⇒平成10年に所功が書いてました

水間政憲氏がブログで『青山繁晴議員は「パクり」ではないようなことを有本香氏が、5月2日の虎ノ門ニュースで紹介していたが、本質を理解できてないようです。』と言っていたので、別の家系図を示します。

「旧皇族(旧宮家)は復帰の意思は無いと回答」「旧皇族復帰は竹田恒泰が皇族になる」という話の実際

「旧皇族(旧宮家)は皇籍復帰の意思は無いと回答した」「旧皇族復帰は竹田恒泰が皇族になってしまう」このような話の実際について検証した内容をまとめます。

「悠仁さまを刺そうと思った」:机に刃物の男の供述で殺人予備罪の成立可能性

悠仁親王殿下の通われる中学校の机の上に刃物が置かれた事件。犯人が「刺そうと思った」と供述していることが分かり、殺人予備罪の成立可能性が出てきました。

【男系カルト】「神武天皇のY染色体」理論はなぜトンデモなのか

「神武天皇のY染色体を継承しているから」というトンデモ説を言う人が居ます。なぜこれがトンデモなのか、あまりにも当たり前過ぎて明確に説明されることがないため、あらためてここで指摘します。

「水間政憲が東久邇宮家の男系男子を発見したから青山繁晴はパクリ」?⇒保阪正康氏らが既に取材してました

水間政憲氏が2017年に出版した書籍において「東久邇宮家の男系男子」を含んだ系図を最初に作ったかのように喧伝し、「青山繁晴氏がパクッた」と評したのはすべて無理があります。平成17年の時点で複数の者が既に水間氏が伝えている内容以上のものを書…