事実を整える

Nathan(ねーさん) 法的観点を含む社会問題についても、事実に基づいて整理します。

随筆

ふるさと納税の減額措置はなぜ悪質なのか

総務省が4市町の特別交付税から、ふるさと納税による収入分を考慮して減額する措置を講じました。 これがなぜ悪いのか、以下でも記述しましたが改めて検討していきます。

NGT48運営のAKS会見:第三者委報告書と松村氏の「つながり」の誤解

NGT48の山口真帆さん暴行事件に関する第三者委員会の報告書がUPされました。それに関連して運営のAKSが記者会見を行いました。

Google自動翻訳の精度:ある程度の語学力が無いといけませんよねという話

【Google翻訳で同じフレーズが真逆の意味で翻訳されました】

マスコミ労組官邸前デモの欺瞞性

2019年3月14日、菅官房長官の記者会見で『特定の記者の質問制限や妨害を行い、市民の「知る権利」を奪っている』と主張する抗議集会が首相官邸前で開かれました。このデモなんかより、「中2女子」の署名運動の方がよっぽど立派です。

東京新聞の望月衣塑子記者についてチェンジオルグで署名を集めた中2女子、誹謗中傷とハフポスの功罪

中学2年生女子を名乗る「山本あすか(仮名)」さんがチェンジオルグで望月記者への「いじめ」をやめるよう政府に嘆願する署名運動を行ったことについて、ハフポスが2回目の記事を当該生徒の母親へのインタビュー形式で報じました。この件で生徒に対する誹…

榎木丸真子さんと山本あすかさんによる署名運動とは何だったのか

中学2年生女子を名乗る「山本あすか(仮名)」さんがチェンジオルグで望月記者への「いじめ」をやめるよう政府に嘆願する署名運動を行ったことをハフィントンポストが報じました。ハフィントンポストの報道ぶりに焦点をあててみます。

特別監察委員会:厚労省毎月勤労統計調査不正の追加報告書と虚偽申述・組織的隠蔽

毎月勤労統計調査不等に関する特別監察委員会が追加報告書を公表しました。 虚偽申述と組織的隠蔽についてはどう判断されたのか? 「統計不正問題」とは何か?に混乱があるので、その点も含めて整理します。 毎月勤労統計調査不等に関する特別監察委員会の報…

玉城デニー(沖縄県側)は地方自治法と県民投票条例違反だが

沖縄県の県民投票条例について、5市が投票事務の執行拒否をしている件。玉城デニー(沖縄県側)は地方自治法と県民投票条例違反だが…

沖縄辺野古移設の県民投票事務の拒否をする5市の政治的正義

沖縄県の県民投票条例(辺野古米軍基地建設のための埋立ての賛否を問う県民投票条例)による投票事務を5つの市が拒否している問題。この件の政治的妥当性について書いていきます。

「日本人と韓国人は双子の兄弟」は誰が言ったか?のアンケート結果

「日本人と韓国人は"双子の兄弟"」に言及した記事が一部で話題になりました。 この記事の理解についてアンケートを実施しましたのでアンケート結果を分析します。

【百田尚樹】日本国紀の副読本の内容:「隠しテーマ」より重要なもの

百田尚樹著の日本国紀の執筆に至った経緯や構成の意図を解説しながら、昨今の歴史学界・歴史教育の実態について警鐘を鳴らす本と言えます。日本国紀の「隠しテーマ」についても明言されています。しかし、それよりも大切なことがここには書かれていると思う…

「リーマンショック級」?日経平均株価下落で消費増税凍結の条件は揃ったのか?

安倍総理大臣は消費税を10%に上げることについて「リーマンショック級の事態が起こらない限りは2019年10月に増税する」と明言しています。実は「リーマンショック級」の株価下落が12月25日にあったのです。

日本国紀の評価・評判、問題点と読み方のすすめと「隠しテーマ」

何かと話題の百田尚樹の日本国紀。形式面での批判が相次いでいることは承知していますが、作者の評価から離れた本書の「価値」と「攻撃力」について感想を述べていきます。

漫画キングダムにみる法の支配と法治主義

「法治国家」古代の秦国において、史実ではどのような「法治」が行われてきたのか?法の支配・法治主義の意味も踏まえて紹介し、中華統一後のキングダム世界の描写について予想していきます。

日本国紀:関東大震災における朝鮮人被殺者数233人について

日本国紀で関東大震災の朝鮮人被殺者数に関する記述があります。233人という数字を出したことの意義は大きいです。過去の調査結果から具体的に指摘します。

安田純平は自作自演?「自作自演説」の名誉毀損訴訟リスク

「安田純平氏がテロ組織に拘束されたというのは自作自演ではないか?」このような論が一部で展開されています。しかし、現時点ではそういう主張に待ったをかけたい、というのがこの記事の趣旨です。

月刊Hanada12月号の松浦大悟と小川榮太郎の対談:性的指向・性自認と性的嗜好

月刊Hanada2018年12月号は、休刊となった新潮45に取って代わったかのように性的マイノリティ政策についての論考がいくつも寄せられています。中でも松浦大悟・小川榮太郎の両氏が対談しているものは、性的マイノリティにまつわる議論の誤解が解ける…

安田純平が韓国人を名乗った理由:「自己責任論ガー」が無視する憲法改正

安田純平氏が武装勢力による監禁から解放されました。 彼は「ウマルです。韓国人です。」と名乗りましたが、その理由は何だったのでしょうか?それは事実だったのでしょうか? 報道をどう理解するべきか。「自己責任論ガー」についても一言触れていきます。 …

プリンセス駅伝の骨折事例について:「選手生命ガー!」は色んな人をバカにしている

プリンセス駅伝予選で選手が脛骨骨折をしながらも200mの距離を四つん這いで進み、襷を渡したことが賞賛と同時に物議を醸しています。「選手生命ガー!」はいろんな人を馬鹿にしていますよ。

百田尚樹新刊「日本国紀」がおもしろそう:作者からの願い

百田尚樹氏の新著「日本国紀 幻冬舎」発売一カ月前にしてアマゾン総合で1位という偉業を成し遂げました。 どういう内容なのか、編著者らの発言から情報を整理し、作者からの願いも紹介します。

日本第一党への差別:未来のデモを非難するマイノリティ・リポートばりの神奈川新聞

10月12日、神奈川新聞が10月14日に予定していた日本第一党のデモ行為に対して「ヘイト」と評価しました。未来の行為に対して「ヘイト」と評するこの記事は大問題です。そして、この評価が不当であるということにも触れていきます。

「豊洲移転問題」を振り返る:土壌Xデー、ベンゼン100倍、浜渦氏の偽証罪告発など

似非問題だった豊洲移転問題

多義的な文章は悪なのか?ツイッターでの誤解と小川榮太郎の新潮45の記事から考える

「多義的に解釈できる余地がある文章」は悪いのか?私の身に実際に多義的な解釈ができる文章(ツイート)による喜劇が起こったので、その紹介をしつつ、多義的な文章について考えていきます。

石破茂が菅野完のインタビューに答える:政治倫理の問題?

自民党総裁選に出馬する石破茂が菅野完氏のインタビューを受け、その内容がハーバービジネスオンラインで公開されています。菅野氏の現状と政治倫理について考えていきます。

内閣府サイトの国政モニターはヘイト・人種差別的表現がある?:政府広報オンライン

内閣府の国政モニターに寄せられた国民の意見がネトウヨによる「人種差別、ヘイト」であるという言説があります。中には私も勉強になる意見がたくさんありましたので紹介していきます。

【ジョジョ8部】ジョジョリオンのラスボス能力予測考察:認識の齟齬と導くもの

ジョジョリオンのラスボス能力の予測考察です。 コミックス17巻までに出てきたヒントらしきものから検討していきます。 ジョジョシリーズのラスボスのスタンド能力は、テープレコーダーやDISC等の記憶媒体の操作に関連している

無罪推定(推定無罪)原則と国民主権による説明責任(アカウンタビリティ)と情報公開

「無罪推定原則(推定無罪)は権力者に対する批判には適用されない」この見解は一応は正当ですが、「無罪推定原則の精神」は適用されるのでは?説明責任が政府にあるとしても両者は相互排他的ではない。国家と国民の在り方と理論の両面から検討しています。

悪魔の証明とは:弁護士もフェイクする証人喚問での不存在事実の証明の意味

森友問題での2018年3月27日に行われた佐川氏の証人喚問。佐川氏の答弁は悪魔の証明を自ら請け負ったのか?悪魔の証明の意味について証人喚問の意義と併せて整理していきます。

日本会議と日本会議大阪との籠池氏の関係をフェイクニュースする〇ヨクw

日本会議と日本会議大阪、そして籠池氏の関係

反日オカルトの手法:マスメディア等によるフェイクの手法

マスメディア等によるフェイクの手法