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松井計「私の周辺ではリベラルでないと人間扱いされません」と自白⇒削除

松井計「私の周辺ではリベラルでないと人間扱いされません」と自白し削除

小説家の松井計 氏が自白したツイートが削除されました。

松井計「私の周辺ではリベラルでないと人間扱いされません」

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松井計 氏のツイッターでは稲垣吾郎氏に関する記事を引用しつつ「私の周辺ではリベラルでないと人間扱いされませんが…」などとツイートしていました。

これに対して「自白した」「単なる排他主義者」などといった批判ツイートが相次いでおり、日本時間の10時~12時の間に削除された模様です。

リベラルの意味とは

リベラルという言葉には「個人の自由や多様性を尊重する 」という含意があります。

松井氏はその言動から自身もリベラル側であると考えていると思われ、彼の周辺ということはその人たちもリベラルな人だということを意味すると思われます。

なので、彼の発言はリベラルという言葉に真っ向から矛盾するものであり、削除したのは当然だと思います。彼の用語法だとリベラルであるならば周辺の人間がリベラルでないと人間扱いしないということで個人の自由や多様性を尊重しないことになります。

松井計 氏はリベラルに関するツイートが膨大

松井計氏のツイートで「リベラル」と発言しているものは膨大な数に上ります。

「リベラルな人のほうが話してて楽」

「私はリベラルの人と話してて上から目線だと感じたことは皆無だね」

しかし、これは2年後に覆ることに

「リベラルと対立する概念は、国家主義であり全体主義であり独裁主義です。」

まったくその通りで、リベラルを自称する・或いは周囲が勝手にリベラル認定をしている者にリベラルの要素がまったくないということはあり得るので、不毛な分類でしょう。

以上