事実を整える

Nathan(ねーさん) 法的観点を含む社会問題についても、事実に基づいて整理します

絶対にマスメディアが報道しないマイクペンス副大統領の支那共産党の工作暴露演説

ペンス副大統領支那共産党の工作暴露
10月4日、アメリカ合衆国マイク・ペンス副大統領は、ハドソン研究所の中国に対する政府の政策に関する主要な演説を行いました。

この演説で、ペンス副大統領はとんでもない内容について言及しています。

支那の工作部分についてだけ日本語訳を試みましたので載せます。

かなり大雑把な訳なので、厳密性は皆無です。

元となる英文は以下のサイトですが、このサイトの英文自体、完全なものではないので注意です。

なお、機械翻訳だけでは意味が逆になったり意味不明な文章になったりしている箇所がたくさんあるため、それだけで理解しようとするのはおすすめできません。

魚拓:http://archive.is/CW0qx

マイク・ペンスが指摘:支那(中国)共産党の犯罪・妨害

「北京では現在、多くのアメリカ企業が中国で事業を行うコストとして営業秘密を引き渡す必要があります。また、北京はアメリカ企業の買収を調整・支援し、その創造物の所有権を獲得する。最悪の場合、中国のセキュリティ機関は、最先端の軍事計画を含む米国の技術の盗難を支配してきた。」

「北京はかつてないほどの力を使っている。支那の船舶は、日本が管轄する尖閣諸島周辺を日常的に巡回している。そして、支那の指導者は2015年にホワイトハウスのローズガーデンに立っていたが、彼の国は「南シナ海を軍事化するつもりはない」と述べた。ところが今日、北京は、人工島に建設された軍事基地の群島の上に、高度な反船舶と対空ミサイルを配備している」

「今週、中国の侵略が示されました。南シナ海で中国海軍の船舶が航行の自由作戦を行っていたUSSディケーターの45ヤード以内に接近したが、この際、衝突を避けるために私たちは船を素早く操縦することを余儀なくされました。」

「このような無謀な嫌がらせにもかかわらず、米国海軍は、国際法が許し、国益が要求するところであれば、飛行、帆走、運航を続けます。我々は威圧されません。私たちは立ち止まりません。」

マイク・ペンスはチベットウイグルの弾圧も言及

「先月、北京は中国最大の地下教会の一つを閉鎖した。全国的に当局は十字架を裂き、聖書を燃やし、信者を投獄している。そして、北京は現在、無神論者である共産党に対してカトリック司教の任命に直接的な役割を与えることをバチカンと契約した。中国のクリスチャンにとって、これは絶望的な時です。」

「北京はまた、仏教を取り締まっている。過去10年間で150人以上のチベットの仏教僧が、中国による彼らの信仰と文化の鎮圧に抗議するために火をつけた。新疆では、共産党はGovernment campsに100万人ものイスラム教徒ウイグル人を投獄し、彼らは24時間続く洗脳に耐えています。」

「キャンプの生存者たちは、彼らの経験を述べ、(共産党のこうした行為は)ウイグルの文化を絞め殺し、イスラム教徒の信仰を打ち消すための北京の意図的な試みであるとしている」

中国共産党政府(北京)の経済ヤクザぶりの紹介

「北京は、ベネズエラの腐敗した無能なマドゥロ体制に生命線を広げ、石油で返済できる疑いのあるローンに50億ドルを誓約しました。中国はその国の最大の債権者でもあり、ベネズエラの人々に500億ドル以上の負債を抱かせている。」

「北京はまた、中国の戦略目標を達成することを約束した当事者と候補者に直接的な支援を提供することによって、いくつかの国の政治を腐敗させている」

「スリランカは、中国の国営企業が疑わしい商業的価値を持つ港を建てるために大規模な借金をしました。2年前スリランカは支払いの余裕がなくなりました。そのため、北京はスリランカに新しい港を直接中国の手に渡すよう圧力をかけました。間もなく、中国の青海海軍育成のための軍事基地になるだろう」

「昨年から、中国共産党は中南米3カ国に台北との関係を断ち、北京を認識するよう説得した。これらの行動は台湾海峡の安定を脅かす - 米国はこれらの行動を非難する。」

「私たちの政権が「一つの中国ポリシー」を尊重し続ける一方で、3つの共同声明と台湾関係法に反映されているように、台湾の民主主義の抱擁は、中国全土にとってより良い道を示すと常に考えています。」

支那共産党のアメリカにおける浸透工作

「支那共産党は、アメリカ企業、映画スタジオ、大学、シンクタンク、学者、ジャーナリスト、地方、州、連邦当局者に対して賄賂を与えるか強要をしている。最悪の場合、支那はアメリカの世論、2018年の選挙に影響を与える為に前例のない努力を始めた。それが導く環境は2020年の大統領選挙につながる。」

『諜報機関は「支那は米国の州政府と地方自治体および関係者を対象に、政策に関する連邦と地方レベル間のあらゆる分断を利用する。これは、北京の政治的影響を増大させるために、貿易関税のようなウェッジな問題を利用している」』

『6月に、北京は戦略を策定した「プロパガンダと検閲通知」と題するセンシティブな文書を回覧した。そこには「支那は正確かつ慎重に、異なるアメリカ国内グループを分割する必要がある」と述べられている。』

「その目的のために、北京は、アメリカ人が支那の政策を知覚することを逸らすために、隠密俳優、フロントグループ、宣伝アウトレットを動員した。諜報機関のシニアキャリアメンバーが最近、支那がアメリカ全体で行っていることと比べて、ロシア人が何をしているのか、私に語った。」

ビジネスに対する影響

「支那の高官はまた、ビジネスリーダーたちの支那での事業を維持したいという欲求を利用して、貿易行動を非難して彼らの影響を与えようとしている。最近のある例では、米国の大手企業の事業免許を剥奪すると脅迫しました。」

「北京は,ハリウッドが支那を過度に賛美することを日常的に要求し,そうでないスタジオやプロデューサーを罰する.北京の検閲官は,支那を批判する映画はマイナーなものですら迅速に編集,違法化対象にする.」

『「第二次世界大戦」は、支那起源のウイルスの脚本を削除し,「Red・Dawn」は悪人を支那人ではなく北朝鮮人にするためにデジタル編集された」』

「支那当局は,台湾を別個の地理的実体として描写する米国企業や支那のチベット政策に沿わない米国企業を脅している.北京はデルタ航空に対しWeb上で台湾を「中国の省」と呼んでない事を公に謝罪するよう強要した​​.またチベットについてtweetする事が多い米国従業員を解雇するようMarriottに要請した」

「共産党はまた,あまりに深く詮索してしまった米国人ジャーナリストの中国人家族を脅迫し拘留し,米国メディア組織のウェブサイトをブロックし,米国人ジャーナリストがビザを取得することをより困難にした.これはニューヨークタイムズ紙が一部の支那の指導者の富について調査報告を発表した後に起こった」

支那共産党の大学・学問に対する工作活動

「支那の学生や奨学生団体はアメリカのキャンパスに150以上の拠点を持っています.これらのグループは米国で勉強している430,000人以上の支那人の社会的行事を組織するのに役立ちます.支那人学生や団体は他の支那人学生やアメリカの学校が共産党の方針から逸脱すると,支那領事館や大使館に警告します」

「メリーランド大学では支那の学生が最近「新鮮な言論の自由」という卒業講演をしました。中共の機関紙が迅速に彼女を罵倒し、支那の厳しく管理されたソーシャルメディアに対する暴動の犠牲者となり、家族の家に嫌がらせを受けた。大学自体については支那との交流プログラムが急激に突然下火になった」

「支那は他の方法でも学問的な圧力をかけている.北京は,そうすれば彼らは共産党が危険・不快であるという見解を避けることを理解して,大学,シンクタンク,学者に寛大な資金を提供している.支那の専門家は,特に彼らの研究が北京の議論と矛盾する場合,彼らのビザが遅延・拒否されることを知っている」

「ハドソン研究所が直面しているように,支那の資金援助を避ける学者や団体でさえターゲットにされています。あなたが北京が好きではない論者の講演を主催するように申出た後、あなたのウェブサイトは上海発の大規模なサイバー攻撃を受けました。」

「支那共産党は今日、アメリカでの学問の自由と言論の自由を毀損するためにしていることを、ほとんどの人が知っています。」

マイクペンス副大統領の演説締めくくり

「私たちの国家安全保障戦略は、「競争は必ずしも敵意を意味するものではない」と述べています。トランプ大統領が明らかにしたように、我々は繁栄と安全保障が一体となって発展する北京との建設的な関係を望んでいます。」

「北京はこのビジョンからさらに遠ざかっているが、支那の支配者は今も変革を進めることができ、「改革と開放」の精神とより大きな自由に戻ることができる。The American people want nothing more; the Chinese people deserve nothing less.」(最後の部分は訳に自信が無いのですが、直訳してしまうと「中国人は価値が無い」になってしまいます)

『偉大な支那の話し手Lu Xunは、しばしば彼の国が「外国人を野蛮人として、あるいは聖人として見ているが、決して平等ではない」と嘆いている。今日、アメリカは中国に手を差し伸べている。』

「私たちは北京が、言葉ではなく行動で、そしてアメリカに対する新たな敬意をもって、すぐに正気に戻ってくれることを願っています。しかし、支那との関係が公平、相互主義、主権尊重に根ざすまで、我々は寛容にはならない。」

すんごい事を言っていますね。

これ、日本のマスメディアは取り上げないでしょうね。

以上