事実を整える

Nathan(ねーさん) 法的観点を含む社会問題についても、事実に基づいて整理します。リンク切れに備えて魚拓を活用しています。

【テクテクテクテク攻略】舞鶴・敦賀港から京都へ行く方法

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日本長距離フェリー協会:http://www.jlc-ferry.jp/kouro.html

テクテクテクテク(テク4)の舞鶴・敦賀港から京都へ行く方法をまとめます。

神戸や大阪港を塗れる方にとっては不要だと思います。

なお、名古屋ルートについては以下記事参照。

舞鶴からは小樽へ行け!

舞鶴から京都に行くには、まず小樽港に行きましょう。

冗談ではなく本気です。舞鶴から行く方法もありますが、後述の通り複雑です。

そこで迂回します。

テク4の港の対応関係は日本長距離フェリー協会の航路図に概ね対応しています。

舞鶴⇒小樽⇒新潟⇒苫小牧東⇒敦賀の順番でとなりぬりできます。

港は字を100%にする必要はなく、一部をぬるだけでOKです。

ということで、舞鶴からは港経由で敦賀に行きましょう。

ちなみに陸路で舞鶴から敦賀に行こうとすると最低でも数十万TTPが必要です。

敦賀から京都へ行くには琵琶湖を攻略せよ

港は一か所だけ塗ればいいので、多くても数万TTPあれば敦賀に行けるはずです。

敦賀から京都に直線で行こうとしてもやはり山脈があるため数百万TTPが必要です。

そこで、琵琶湖に抜けるルートを利用します。

北陸道沿いなら長浜まで約20~30万TTPで攻略可能

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テクテクテクテク:©2018 SACHIKO PROMOTION,INC. ©大川ぶくぶ/竹書房・キングレコード TM & © TOHO CO., LTD. ©DWANGO Co., Ltd. ©AMG

敦賀から琵琶湖に抜けるためには北陸道の道を塗っていけば、すぐに到達できます。

分かりづらいですが、「谷」という字から北陸道をぬっていけばいいでしょう。

途中から川沿いに変更して、より小さいTTPで進める街区をぬっていきましょう。 

長浜まで20~30万TTPでいけると思います。

長浜からは基本的に琵琶湖沿岸を塗っていき、最終的には電車が通る道に切り替えて京都に向けて山越えをします。 

なお、敦賀~琵琶湖ルートの良いところとして、名古屋・岐阜方面にもルートを確保できるということです。

京都に向けた山越え

おそらくもっとも小さいTTPで山越えできるのは神出開町の山です。

約23万TTPが必要です。

瀬田川沿いに進むと55万TTPの街区を塗る羽目になります。

敦賀港から京都へは、トータルで80万~100万TTPあれば行けると思います。

舞鶴から京都を目指すなら

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実は、舞鶴からも現実的な消費TTPで京都へ行くことができます。

ただ、経路は以下です。

  1. 舞鶴若狭道の高速道路を通って南西に進み、舞鶴線とぶつかる
  2. 舞鶴線沿いに進む
  3. 安国寺町で京都縦貫道(478号線)とぶつかったら478号沿い線に進む
  4. 478号線と立木駅近くの川にぶつかったら川沿いへ
  5. その後は線路沿い⇒川沿い⇒線路沿いを繰り返す。

舞鶴若狭道は「京月町」という字から西側に向かっていけばぬることができます。

言葉で説明するとよくわかりませんが、要は小さいTTPで進める街区をタップしていけということです。途中で10万くらいのTTPが必要な街区をぬる必要もありますが。

誤タップは抜きにして舞鶴港から最低100万TTPあれば京都に行けると思います。

ただ、上記の説明の通り、少ないTTPで進もうとすると経路が複雑です。

道を間違えてしまう可能性が高いのでグーグルマップを見ながらやると良いでしょう。

まとめ:テクテクテクテクの京都行きルートは多彩

  1. 敦賀と舞鶴で消費TTPはそんなに変わらない
  2. ただ、敦賀から琵琶湖経由の方がルートが分かりやすい
  3. 琵琶湖は岐阜・名古屋方面への橋頭保にもなる

ここでは敦賀を推していますが、舞鶴ルートもそれなりに楽しいものではあります。

やり方によっては、より少ないTTPで行けるかもしれません。

以上