事実を整える

Nathan(ねーさん) 法的観点を含む社会問題についても、事実に基づいて整理します

【テクテクテクテク攻略】となりぬりで100%にならないときの対処法

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テクテクテクテク:©2018 SACHIKO PROMOTION,INC. ©大川ぶくぶ/竹書房・キングレコード TM & © TOHO CO., LTD. ©DWANGO Co., Ltd. ©AMG

テクテクテクテクの「となりぬり」で「どうしても字が100%にならない!

このようなときの「考え方」と「対処方法」を整理していきます

なお、「街区」は「字」を構成するもので、塗りつぶす最小単位のことを指します。

塗り残し街区が発生するパターン

となりぬりでぬり残しが発生するパターンは概ね以下です。

  1. 飛び地に気付いていない
  2. 離島の存在に気付いていない
  3. 現地でないと塗れない場所が字に含まれている
  4. 絶対に埋まらない字がある
  5. 道路標識やショップのマークの後ろに隠れている
  6. 1区画がものすごく小さくて単純に見えない

この順番に解説していきます。

最初に飛び地が無いか探そう!

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テクテクテクテク:©2018 SACHIKO PROMOTION,INC. ©大川ぶくぶ/竹書房・キングレコード TM & © TOHO CO., LTD. ©DWANGO Co., Ltd. ©AMG

いくら探しても、飛び地に気付かなければ永遠に解決しません。

ぬりのこしがどれくらいあるかは、2つの方法で確かめることができます。

1つはパーセント表示。もう一つは色分けです。

マップで字単位が色分けされるレベルまで広範囲表示することで確認できます

  1. 100%⇒黄色
  2. 青色
  3. グレー
  4. 無色

字のぬり残し「街区の数」によって、この順番で表現されます。

ここで、字のぬり%は「面積」ではなく「街区の数」だということに注意です。

10街区から成る字があるとして、ある街区1が面積の99%を占めているとします。

その街区1をぬっても、達成率は10%にしかなりません。

飛び地同士は同じ色で表現されるため、離れた場所に同じ色になっている場所がないかどうか、探してみてください。

パーセント表示は、字名の部分をタップすることで表示・非表示を切り替えられます。

私が体験したもっとも酷い飛び地は山形空港の一部を構成している「若木」です。

3箇所に分かれている上に、一画面に収まらないという……

離島が存在している

その字や市区町村に離島が存在している場合があります。

離島の一部は、その市区町村のどこかの港に行けば塗れるようになります。

宮城県で言えば、塩釜港をぬればいくつかの離島が塗れるようになります。

ゲーム中では気づかないであろう離島として「東京都の離島」が挙げられます。

東京都の離島は東京都から南に300km以上も離れているものもあるため、探すのが大変です。検索して離島の位置を把握してからテク4上で探すといいでしょう。

については以下記事を参照。

現地でないと塗れない場所がある

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現地に行かないとぬれない場所として東京都千代田区の「日比谷公園」があります。

同じように1つの字の中に現地でないとぬれない場所が含まれている場合があります。

よくあるパターンは「川の中州」がぬれない場合です。

上の図がまさにそれで、青色になっているということはぬり%が100%にできる字であるということですが、どこにもぬれるところが残っていません。

この可能性が疑われる場合はもうあきらめましょう。

現地に行ってぬる以外に方法がありません。

パーセント表示で残りパーセントを確認すれば、単に細かい街区が残っているだけなのか、それともとなりぬりできない街区が残っているのかが概ね分かります。

絶対に埋まらない字

※この記述はver1.0.3までのものに基づいています。

厳密には塗り残しではないですが「絶対に字ぬり%が上がらない場所」が存在します。

隣接している他の字と街区を共有している場合にそうなります。

たとえば1つの街区が見た目上2つの字にまたがっている場合、その街区の面積が広い方の%としてカウントされる仕組みになっています。

そのため、その字の街区であると認識される街区が存在しない字があります。

そのような字は、周りの字が100%になっても、永遠に100%にはなりません。1%にもなりません。

これは仕様なので無視しましょう。無視しても市区町村%や都道府県%にとっては無関係なので、何も問題はありません。ちょっとモヤモヤしますが。

なお、このような字はまったく色がつかないので、周囲の字を塗りつぶしてから確認するといいでしょう。

※ver.1.0.4へのアップデートによって、この問題は解決しました。

道路標識やショップのマークの後ろに街区が隠れている

このパターンは希少ですが、細かい街区がある地域ですとたまに存在します。

テク4の画面は基本的に北を上側にしています。

画面を二つの指で触りつつ、片方の指で円を描くと視点を変えることができます。

このとき、ショップのマークも回転するので、元々見えなかった場所が見えるようになります。

1区画がものすごく小さくて単純に見えない

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よくあるのがこのパターンですね。京都などの字が細かく、街区も細かい地域には必要TTPが「1」の街区が無数にあります。

しかも必要TTP「1」の街区でも、分かりやすいものとそうでないものがあります。

夜に探してみるor通常の3D画面にする

ぬり残っている街区は青く光っています。なので、昼よりも夜だと気づきやすいです。

また、上図の一番左は3D画面ですが、これはとなりぬり画面の最大拡大図よりも拡大してみることができます。この画面であやしい場所を見つけた後、となりぬり画面でその箇所をタップしたら消費TTP「1」でぬれました。視認するのは困難でしょう。

類型的に小さい街区がある場所

よくぬれていない箇所が発生する場所として「小さな川沿い」「橋の近く」「ジャンクションの近く」「交差点」があります。

そういった場所にあたりをつけて、最大拡大表示をするといいでしょう。

テク4リリース後、更に1段階拡大表示できるように仕様変更がされましたので活用しましょう。

字の境界線の点線の下

境界線の点線の下に街区が存在している場合があります。

しかも、点線が重なっている箇所に街区が存在している場合があります。

この場合、最大に拡大しても視認できない場合があります。

とにかく画面をタップする

最終的にはこの方法に頼らざるを得ない場合があります。

これまで説明した場所を重点的にタップするという地道な作業をするしかありません。

仕様変更で「範囲指定してぬりのこし街区をぬる」という機能がついてほしいですね。

テクテクマップを利用してみる

「オプション」から画面遷移できる「テクテクマップ」

こちらは塗れる街区を色つきで表示してくれます。

なので、川の中州や岩礁など、塗れるのかぬれないのか分からないような場合にはテクテクマップで確認すれば、判断が付くということになります。

まとめ:ツイッターで検索してもいいかも

テク4はツイッターでいろんな状況報告をしている方がいらっしゃるので、もしかしたらぬりのこしが発生しやすい箇所について、字名と画像付でツイートしている方がいらっしゃるかもしれません。

そういった情報共有もテクテクテクテクの楽しみ方なのかもしれませんね。

以上