事実を整える

Nathan(ねーさん) 法的観点を含む社会問題についても、事実に基づいて整理します。

津田大介、元雇用主の高安正明にも名誉毀損訴訟を提起していた:Facebook上の書き込みが原因か

津田大介、高安正明氏にもFacebook上の投稿を理由に名誉毀損裁判を提起

津田大介氏による名誉毀損訴訟は複数あるようです。

津田大介、元雇用主の高安正明にも名誉毀損訴訟を提起

津田大介氏が上念司氏を名誉毀損で訴えたことは先に明らかになっていましたが、元雇用主の高安正明氏にも名誉毀損訴訟を提起していたことが判明しました。 

請求金額は500万円のようです。

Facebook上の書き込みが原因

どうやら2019年8月上旬あたりのFacebook上の投稿が原因のようです。

投稿を削除させるよう要求しないのは原告本人の要望の可能性もあります。

高安正明氏は勝てるのか?シェアした人にも訴訟する目的?

高安正明氏は裁判では敗訴するだろうと展望しています。

相当昔の話であり、投稿内容を証明するような物が何も残っていないと考えているのでしょうか?

そうだとすれば「誠意」を見せれば賠償額の認定にも関わってくるんですけどね。完全な支払い能力が無いのだとしても財産の差し押さえをされたらどうするのでしょうか?

なお、当該投稿をシェアした人に対しても同様の訴訟を行う算段の場合、かなり広範囲に渡って訴訟提起すると思われます。ご注意を。

リツイートだけでも賠償になった橋下徹vs岩上安身の裁判例もありますからね。

上念訴訟との関係は?

津田vs上念訴訟との関係ですが、よくわかりません。

ただ、自己の訴訟のためのクラウドファンディングで余った金額は、同様に訴えられている方のための基金に使えないか検討中とのことでした。

以上