事実を整える

Nathan(ねーさん) 法的観点を含む社会問題についても、事実に基づいて整理します。

朝日新聞カメラマン「圧縮マン」、望遠レンズは印象操作と認める:福留庸友・西畑志朗

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マスメディアの圧縮マンによる言い訳が続いています。

朝日新聞フォトグラファー「圧縮マン」福留庸友、望遠レンズは印象操作だと認める

要するに朝日新聞フォトグラファーである福留庸友 氏が望遠レンズは印象操作だと認めたわけです。

同じ条件で撮影した定点観測写真を複数枚載せればOKでは?

発端となる朝日新聞の望遠レンズ圧縮写真記事

2021年1月上旬に「望遠レンズの圧縮効果」がTwitter上で騒がれる発端となったのは、朝日新聞の望遠レンズ圧縮写真記事を朝日新聞映像報道部のカメラマンがシェアしたことから。最初に圧縮マンと呼ばれたのはこちら。

人通りが少なくても望遠レンズで

結局、人通りが少なくても望遠レンズで印象操作される例があるだろうと(この例では朝日だとは言っていない。)。東京都の戸越銀座商店街も、2020年4月の緊急事態宣言前後に同様の手法で撮影された画像が報道に使われてましたね。

日本誇張の会」と呼んだ方が良いのでは?、とツイートする人も見られました。

圧縮効果の体感と説明

実際に多様なレンズの焦点距離で同じ場所を撮影した投稿。

こちらはCGによって、望遠レンズで撮った際の見た目と実際の群衆間の距離について説明した動画。

これからの情報リテラシーにはこうした知識が標準装備されていくのかと。

過去のマスメディアの印象操作写真記事

品川駅」は「鉄板」の映像なんだなと。

ネット上で「望遠レンズの圧縮効果」が広く認識されだしたのは東京新聞の「米軍ヘリがベイブリッジに接近」記事の写真と記事内容が批判されてからだと思われます。

米軍ヘリ、ベイブリッジに低空接近 市民団体が撮影 真横飛行「危険だ」2017年8月23日 07時06分

東京新聞「米軍ヘリがベイブリッジに接近」 批判への対応から浮かぶネット軽視

あ、同条件の定点観測写真を載せろと言ってもフジテレビバイキングのように「時系列詐欺」される危険もあるのか。

以上