事実を整える

Nathan(ねーさん) 法的観点を含む社会問題についても、事実に基づいて整理します

NHK受信料

カーナビでもNHK受信料の支払い義務:裁判で初判断

カーナビでもNHK受信料の支払い義務があるとする裁判所の判断が初めて出ました。

NHKの訪問員が最高裁判決を持ち出してもTVや携帯電話を教える義務は無い

ワンセグ携帯電話を持っているだけでNHKと受信契約をする義務があるという最高裁の決定と、2017年末の最高裁判決を持ち出して詰め寄るNHK訪問員がいるということが質疑で取り上げられました。

NHKワンセグ裁判:最高裁判決の結果と今後の展開予想

ワンセグ携帯電話は所持(携帯)しているだけでNHKと受信契約を締結する義務があるとする最高裁判所の決定が3月12日付でありました。この判断をもってNHK側からアクションがありそうなので、予想される展開とそれについての注意点・対処方法を書い…

ワンセグ携帯のNHK受信料:最高裁判所決定はなぜ契約義務を認めたか:判決文全文はありません

ワンセグ携帯を所持しているだけでNHK受信料が発生する契約義務があるという最高裁決定が3月12日付けでありました。さいたま地裁と東京高裁の判断の違いを整理します。

ワンセグ携帯のNHK受信料:契約義務あるとの最高裁判決の本当の意味

ワンセグ携帯を所持しているだけでNHK受信料が発生する契約義務があるという判決が3月13日最高裁でありました。この判決、実は現時点ではまったく脅威ではありません。ただ、今後の「業界の動き次第」では恐ろしいことになります。

放送法改正でPCスマホのネット環境があればNHK受信料支払義務はデマなのか?

放送法改正案が閣議決定されました。「ネット環境があればNHK受信料支払い義務」という噂が飛び交っています。結論から言うと「それはデマ」ということになります。ただ、情報が錯そうしている原因があるので、その点を詳述します。

NHKがTVerに参加検討:常時同時配信(ネット配信)と受信料支払い義務

「民放だけを見る自由」「NHKを見ない自由」が脅かされています。 NHKがTVerに参加した場合、TVerアプリを入れているスマホやTVを持っているだけでNHK受信契約締結義務が発生することになります。改めて仕組みを整理していきます。

NHKの受信契約義務:アンテナやTVだけでは不要:NHKが映らないテレビ

ソニーから「NHKが映らないテレビ」が発売されます。 この機会に、NHKと受信契約を結ばなければならない条件を確認しましょう。 ソニーのNHKが映らない「テレビ」はチューナーがない NHK受信契約義務が発生する条件 放送法と日本放送協会放送受…

NHK受信料:「死後も受信料の督促」「死亡と別世帯一人暮らしの証明で死亡月から解約」の真偽

死後のNHK受信料を支払う必要があるのか?法的にグレーであると過去に書きましたが、ねとらぼのNHK広報局に対する取材によると「死後の受信料は発生しない」とのこと。再度電話して真偽のほどを確かると、許しがたい事実が判明しました。

【NHKデマ】「受信契約は民法552条で死亡で当然解約」というデマとデマ拡散の作為性について

私が過去記事でデマ(「NHK受信契約は民法522条で死亡で当然解約」というもの)を指摘し、twitterで拡散された後も522条を説明する者が出現し、私に対する嫌がらせも行われました。 その事象についてまとめ、紹介していきます。

NHK受信料:イラネッチケーの購入と設置の際の3つの注意点

「イラネッチケーを取り付ければ受信料は払わなくてよい」という理解は危険です。正確な理解をしないとNHKに請求される可能性があります。また、弊害が出る可能性があるため、それを認識した上で購入するべきことも整理していきます。

NHKが死者の分も受信料請求:死亡後に相続人は解約手続をするべきか

NHKから既に亡くなった方の分の受信料の請求がきている件について、正確・穏当な理解と対応方法、ネット上に「552条で当然解約などという」デマがありますが、なぜデマなのかも整理します。

NHK受信料制度の合憲判決:最高裁判決文原文あり:実質的にはNHKの敗訴

NHKの受信料制度に関する最高裁判所判決が2017年12月6日にありましたが、実質的にNHKの負けです。どういうことか、判決の概要と今後の展望について整理していきます。

【NHK受信料】ネット端末所持で受信料発生はウソ?常時同時配信とは?オンデマンドとの区別は

NHKのネット受信料?PC・スマホ・携帯電話端末を所持しているだけで受信料が発生するのか?常時同時配信とNHKオンデマンド、他のネットTVとの違いは?NHK受信料制度等検討委員会の「答申」を参考に、事実と疑問を整理していきます。