事実を整える

Nathan(ねーさん) 法的観点を含む社会問題についても、事実に基づいて整理します。リンク切れに備えて魚拓を活用しています。

"負の遺産"軍艦島はNHKの捏造から始まったとする検証動画

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 "負の遺産"軍艦島はNHKの捏造から始まった

産業遺産国民会議「"負の遺産"軍艦島はNHKの捏造から」

産業遺産国民会議が「"負の遺産"軍艦島はNHKの捏造から」と題する動画をUP。

衝撃の指摘が入ります。

NHK「緑なき島」は別の炭鉱の動画を嵌め込んでいる疑惑が濃厚

NHKが端島炭鉱を扱ったドキュメンタリー番組ですが、一部のシーンは別の炭鉱の動画を嵌め込んでいる疑惑が濃厚です。

服装がおかしい:キャップランプが無い、ふんどし一丁など

校内作業員の服装として、三菱鉱業の保安規定でキャップランプの着用が定められており、裸体作業者には重点的に指導するとされていることなど、本当に端島の炭鉱労働者であれば規程違反となる行為を、カメラが回っている前で行うということは到底考えられないという指摘。

ヘルメットの色や形も異なるとも。

作業をしている人の顔やふんどしも真っ白というのも違和感。本来は作業員体全体は真っ黒になるはず。

さらには腕時計をしている者も映り込んでいるなど。

「放送用に別途撮影した」疑惑が濃厚です。

炭坑の高さが低すぎる

炭坑の内部構造として、動画における高さが低すぎるという指摘。

「小ヤマ」と「大ヤマ」という単語が出てきますが、端島炭鉱は「大ヤマ」という扱いだったようです。

裸電球が使われているのはおかしい

裸電球が炭坑内で使われているというのは、引火の危険があるのでありえない。

本来は「防爆型」の照明器具を使用しなければならないと鉱山保安法に基づく鉱山保安規則で定められているので、三菱鉱業の炭鉱読本でも防爆型の電球の扱いが詳細に書かれていたことや、端島炭鉱が特に爆発の危険が高い「甲種炭坑」とされていたことなどからも、このような映像はありえないという指摘。

NHKの捏造を韓国側が既成事実化しているという現実

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昭和30年代に筑豊の炭鉱で取られた写真だということが判明している、この写真。

韓国では朝鮮半島出身戦時労働者=徴用工のものとして各所で紹介されています。

韓国人の「証言者」を名乗る者は「一年中ふんどし一丁で働いた」など、端島炭鉱ではあり得ないことを平気で言い放っています。

彼らが根拠としているのが、まさにNHKが昭和30年に放送したドキュメンタリー「緑のない島」であるという指摘があります。

NHKの動画が既成事実化されていたのです。

実感ドドドでの加藤氏の発言を曲解して報道したNHK

 

NHKの放送では【日本政府は歴史全体を伝えるようユネスコから勧告されたにもかかわらず、戦時中の動員の歴史を美化しているなどと国内外から批判の声が上がっている】とナレーションで説明し、その流れで加藤センター長が「負の歴史と言わないでいただきたい」と考えていることを紹介して【「負の歴史」をどう残すのかいまから検証していく】という導入をしていました。

実際には「負の歴史」だけを強調するのではなく、誇りをもって働いていた者が基本だったのだという「全体をみるべき」という趣旨の発言をしていました。

こうしたNHKの横暴を許さないことを日本人が示していく必要があると思います。

以上