事実を整える

Nathan(ねーさん) 法的観点を含む社会問題についても、事実に基づいて整理します。リンク切れに備えて魚拓を活用しています。

上昌広ついに「擬陽性」と「偽陽性」を間違え、医師免許も擬陽性か?

上昌広、ついに偽陽性と擬陽性を間違える

上昌広の医師免許が擬陽性だわ。

上昌広ついに「擬陽性」と「偽陽性」を間違える

魚拓

上昌広がついに「擬陽性」と「偽陽性」(いずれも「ぎようせい」)を間違えました。

 「偽陽性」と「擬陽性」の違いって?

「偽陽性」と「擬陽性」の違いを凄く簡単に言えば

  • 偽陽性は「間違った陽性結果
  • 擬陽性は「陽性が疑われる結果

偽陽性は陽性の結果が出ていますが、擬陽性は陽性判定基準を満たしていない状態。

この二つとも医学用語です。

法律家が法律起案で「悪意」を一般用語の意味で使っているようなレベルの間違いだと思います。単純ミスであっても総スカンを喰らうレベルの話だと思います。

Buzzfeedにも匙を投げられて冷静さ()を失ったのでしょう。

上昌広の医師免許も擬陽性?

上昌広は内科医を名乗っていますが、厚生労働省の医師登録検索システムでは、上昌広が検索結果に出てきません。

上昌広の医師免許も擬陽性(医師免許が無いことが疑われる)?かと思いきや、どうやらこれは数年毎の届け出がなされていないだけで、医師免許を持っていないということではなさそうです。

それにしても、届け出してないというのもまた問題だと思いますが。

以上