事実を整える

Nathan(ねーさん) 法的観点を含む社会問題についても、事実に基づいて整理します

安田純平は自作自演?「自作自演説」の名誉毀損訴訟リスク

「安田純平氏がテロ組織に拘束されたというのは自作自演ではないか?」このような論が一部で展開されています。しかし、現時点ではそういう主張に待ったをかけたい、というのがこの記事の趣旨です。

韓国徴用工大法院判決:外交保護権・訴権の消滅と個人請求権残存という解釈論

細かい解釈論はどもかく、最終的には、日本と韓国は、個人の請求権の話はお互いの国内問題として処理しましょう、個人間の請求権の問題は韓国政府が補償しましょうという合意がなされていたという事実の問題に収斂します。

韓国最高裁(大法院)の徴用工訴訟判決が「国際法違反」:過去の韓国政府の表明とも矛盾

韓国における徴用工訴訟判決で、新日本製鐵(現新日鉄住金)が敗訴しました。この判決は国際法違反であることが明らかですが、国際法とは何か?韓国政府の過去の態度と矛盾しているのではないか?このあたりを整理していきます。

月刊Hanada12月号の松浦大悟と小川榮太郎の対談:性的指向・性自認と性的嗜好

月刊Hanada2018年12月号は、休刊となった新潮45に取って代わったかのように性的マイノリティ政策についての論考がいくつも寄せられています。中でも松浦大悟・小川榮太郎の両氏が対談しているものは、性的マイノリティにまつわる議論の誤解が解ける…

連帯ユニオン(関西生コン)の戸田ひさよしからニュース女子を放送したローカル局への言論弾圧

連帯ユニオン近畿地方本部顧問の戸田ひさよし議員(大阪府門真市議会議員)からびわ湖放送、奈良テレビ放送に対してDHC製作のニュース女子を報道しないよう圧力が欠けられました。